おばたはるお(尾畠春夫)さんの妻や子供は?家族や学歴を調査!

登山

こんにちは、ハッピです!

山口県で行方不明になった2歳の藤本理稀(ふじもと よしき)ちゃんが無事見つかりましたね!

本当に本当に良かったです。

 

私はツイッターで、ブラックなことしか呟かない人ばかりをフォローしているのですが、そんな方々もみんなこのニュースに関しては「良かった」とコメントしていました♪

発見したスーパーボランティアの尾畠春夫(おばた はるお)さんが、これまた素晴らしい方で、こんな人がいるということを知れただけでも、今後の人生に影響がありそうだなぁと思いました。

ということで今回は、藤本理稀ちゃんを発見した尾畠春夫さんについて書いていきたいと思います!

 

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プロフィール

名前:尾畠春夫(おばた はるお)

生年月日:1939年 or 1940年

年齢:78歳

出身:大分県速見郡日出(ひじ)町

職業:元魚屋さん

尾畠さんは昭和14年または昭和15年生まれの78歳。

大分県速見郡日出町出身でいらっしゃいます。

28歳から65歳の誕生日まで、大分県別府市で鮮魚店を営まれていました。

(人より5年間長く働こうと、開業時から決めていらっしゃったようです。)

 

40歳のときから登山を始められ、66歳の時に徒歩での日本列島縦断を成し遂げられました。

 

2010年のニュース

由布岳の登山道を整備し始めて17年

と載っているので、1993年54歳の頃には既にボランティアをされていたようですね。

 

2004年の新潟県中越地震の被災地や2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、今年7月の西日本豪雨でもボランティア活動をされました。

2016年12月に大分県佐伯市で2歳の女の子が行方不明になった際にも捜索隊として活動されたそうです。

家族について

尾畠さんの家族については情報がなく、分かりません。

 

ただ、ヤフーニュースの

玄関前に「山口に行ってきます」と書き置き・・・2歳児発見”スーパーボランティア”の素顔

という記事のコメント欄に、

子どもの頃に、よくこのおじちゃんの家に遊びに行った。娘さんが同級生だったから。あの時代は、近所にはこういうおじちゃんが普通だった。こうやって改めてみるとすごい人だったんだな。いい時代だったな。

というコメントがありました。

尾畠さんには娘さんがいらっしゃるのかもしれません。

 

子どもの性質に詳しかったので、お孫さんもいらっしゃるのかな?と思いました。

明日にはテレビや新聞で、尾畠さんの家族の方々についても明らかになるかもしれませんね。

 

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学歴

尾畠さんはご自身のことを「学歴も何もない人間」とおっしゃっています。

 

尾畠さんが日本縦断を達成された時に、杵築市の八坂中学校時代の同級生が30人ほど集まって祝福した、というネットニュースがありました。(https://www.asahi.com/articles/ASL8H7WZ5L8HUEHF00L.html

なので、尾畠さんは大分県杵築(きつき)市の八坂中学校を卒業されていると思われます。

中学校には4カ月しか通われていないそうです。

(それでも66歳で同級生とのつながりがあるなんて素敵ですね。)

 

なので、高校や大学は卒業されていなさそうです。

1940年頃生まれの尾畠さんが高校に入学するのは1956年頃、大学に入学するのは1959年頃です。

(https://honkawa2.sakura.ne.jp/3927.htmlより)

その頃の高校進学率は50%くらい、大学進学率は10%くらいです。

 

1940年生まれくらいの方は中卒の方が半分くらい、そのうちのどれくらいの割合かは分かりませんが小卒の方もいらっしゃるのだと思います。

 

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