木下ほうかが骨髄バンクでドナーになったのはいつ?理由やきっかけは?

輸血

こんばんは。ハッピです!

 

テレビを見ていたら、木下ほうかさんが『骨髄バンクでドナーになった』というCMをやっていました!

 

正式には、もうすぐ年齢の制限がきて、骨髄ドナーを卒業しなければならなくなるのでもっと若い人に登録してもらいたいと言っているCMです。

 

骨髄バンクのドナーになるということは、自分にもリスクのあるとっても大変なことだと思うので、興味があっても登録していない人は多いと思いますし(私も登録していません)、登録しても適合する患者さんが見つかる確率はかなり低いそうなので、

 

有名人である木下ほうかさんが、骨髄バンクに登録されていて、しかもドナーとして実際に提供したことがあるということにかなりびっくりしてしまいました!

 

というわけで今回は、木下ほうかさんが実際にドナーとなり、患者さんに骨髄を提供したのはいつなのか、またその理由やきっかけについて書いていきたいと思います!

 

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骨髄バンクに登録したのはいつ?

木下ほうかさんが骨髄バンクに登録されたのは、2004年のはじめの方だと思われます。

 

というのも、木下ほうかさんに、『適合する患者さんがいます』との連絡がきたのが2009年8月ごろで、それは骨髄バンクへ登録して5年ほど経過してからだったと、ブログでおっしゃっていたからです。

 

骨髄の型が一致する確率ってものすごく低いものなのですね。

実際に骨髄を提供したのはいつ?

木下ほうかさんが骨髄を提供されたのは2009年11月だそうです。

 

■ドラマ

2009年12月放送『傍聴マニア09』
2010年1月13日放送『ジロチョー 清水の次郎長維新伝』
2010年1月21日放送『853〜刑事・加茂伸之介』

■映画

誘拐ラプソディー
板尾創路の脱獄王
ヒーローショー
ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-

全て2010年公開

のあたりは、痛い腰をさすりながら撮影されていたかもしれません!^^

 

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骨髄バンクに登録した理由は?

木下さんはもともと、よく献血をしておられたようです。

 

献血ルームに貼ってある骨髄バンクのポスターを見て、あまり深く考えずにドナー登録されたそう。

 

日本骨髄バンクのサイトの木下ほうかさんへのインタビューページには

役作りのために裁判の傍聴に行ったりしますが、骨髄を提供するってどんなことなのか、好奇心もありました。

(Donorsnetこの人にインタビューより)

と書いてあり、また木下ほうかさんのブログにも

当時はそれほど深く考えていませんでしたし事実、好奇心の意味で実施したのが本音でしたが、

(ほうか道 木下ほうかオフィシャルブログより)

という記述がありました。

 

役作りのために、いろんな経験をしてみたいという好奇心も1つの理由であったようですね!

 

木下さんは、ご自身のブログでよく、『エエ恰好しい』や『偽善者』と思われるかもしれないけど・・・

 

みたいにおっしゃっていますが、本当にその通りで、そういうふうに言われてしまうこともあると思います。

 

それでもブログに書かれたりCMに出たりされるのはみんなが興味を持って、登録する人が増えたらいいと考えておられるからのようです。

 

実際に私も、ネットで検索し、木下さんのインタビューページやブログを読み、骨髄バンクのことを考えるきっかけになりました。

 

また、木下さんはブログで、骨髄を提供した患者さんから『ようやく』手紙がきたと書かれいて、

ようやくという表現の意味は、二つあります。
この手術はたとえ適合し移植をしても患者さんの生存率は6割弱と低く、「もしかしたら死んだんちゃうやろか?」と気になっていたことと、逆に、「患者としてたとえ最悪の結果であったとしても、遺族がドナーに感謝の手紙くらい書くもんやろ?」ということでした。

この発想リアルです~。

(ほうか道 木下ほうかオフィシャルブログより)

とおっしゃっています。

 

遺族がドナーに感謝の手紙くらい書くもんやろ?

 

には、木下さんめっちゃエラそう!なにかの間違い?と思いましたが、間違いではなく、木下さんの偽りない気持ちを表されているのだと思います。

 

こういうこと書くと悪く思われるかも、と分かりながらも、あえてリアルな自分の気持ちを表現されているのが素敵だな~と思いました!

まとめ

木下ほうかさんが骨髄バンクに登録したきっかけや、ドナーになられた時期について書かせて頂きました!

 

私が知らないだけかもしれませんが、芸能人で骨髄バンクのドナーになられた方って今まで聞いたことがないので、かなりびっくりしました。

 

きっと沢山の方が考えるきっかけになると思います!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!ではまた(^^)/

 

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