犬神家の一族(2018スペシャルドラマ)のネタバレは?感想や視聴率も!

犬神家の一族

こんばんは、ハッピです!

クリスマスのスペシャルドラマとして、 12月24日(月・祝)に「犬神家の一族」が放送されますね♪

主演の加藤シゲアキさん、かっこいい☆

 

金田一といえば、私は堂本剛さんが主演を務められていた「金田一少年の事件簿」の方が馴染みがあります。

ともさかりえさんも可愛いですね♡

剛くんが演じた金田一一は、 「犬神家の一族」主人公・金田一耕助の孫にあたる人物です。

 

いつか、堂本剛さんの金田一耕助が見てみたいなぁなんて思います♪♪

 

ということで今回は、2018年スペシャルドラマ「犬神家の一族」 結末ネタバレや視聴率、感想について書いていきたいと思います!

 

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あらすじネタバレ

犯人まで書いています。

放送を見るのを楽しみにされている方は、ご注意ください。

 

物語の舞台は昭和2X年2月。

犬神佐兵衛(いぬがみさへえ)が、莫大な財産を残し天寿を全うします。

遺産の配当などを記した遺言状は、長女・松子の息子・佐清(すけきよ)が戦地から帰ってから発表されることになっており、一族は佐清が帰るのを待っていました。

 

佐兵衛は正妻を持たず、それぞれ母親の違う娘が3人、皆婿養子をとり、さらにそれぞれに息子が1人ずついましたが、娘たち、孫たちは仲たがいしていました。

  • 長女:松子 長男:佐清(すけきよ/29歳)
  • 次女:竹子 長男:佐武(すけたけ/28歳)長女:小夜子(さよこ/22歳)
  • 三女:梅子 長男:佐智(すけとも/27歳)

 

この年の10月、金田一耕助は、犬神家の顧問弁護士から「近頃、犬神家に容易ならざる事態が起こりそうなので調査して欲しい」との手紙を受け取取り、東京から那須湖畔の犬神家へ赴きました。

 

そんな中、戦地・ビルマで顔に大やけどを負い、白いマスクを被った姿で佐清が帰ってきます。

(写真、左上が佐清)

 

もともとは美青年だった佐清。

顔が分からなくなっているので、一族も佐清が本人であるかどうか少々疑っています。

(佐清が戦地に赴く前に取った手形があるということで、現在の手形と合うかどうか調べようとなり、1度は調べ損ねたものの、2度目に確認でき、佐清が本物であることが証明されました。)

 

全員揃ったところで、金田一耕助の立ち合いのもと、佐兵衛が残した遺言が読まれることになりました。

 

そこには、犬神家の家宝“斧(よき)・琴(こと)・菊(きく)”の3つを、野々宮珠世に与えると書いてありました。

条件は、珠世が佐清、佐武、佐智の3人の孫息子の中の誰かの嫁になることでした。

野々宮珠世:佐兵衛の恩人であった野々宮大弐の孫娘。絶世の美女。26歳。

さらに、珠世が相続権を失うか、この世を去るかした場合、犬神家の財産は5等分され3人の孫息子は各5分の1ずつを相続し、残り5分の2を青沼静馬が相続するということも書かれていました。

青沼静馬(しずま):佐兵衛が50歳を超えてから関係をもった愛人・青沼菊乃の息子。美男子。消息不明。29歳。

これを聞いた、佐兵衛の3人の娘たちは激怒します。

もともと悪かった仲もさらに悪くなってしまいました。

静馬に遺産を持っていかれるのも腹が立つので、我が息子を珠世の嫁に、と争いが始まります。

 

そんなある日、竹子の息子・佐武が、人形と首を入れ替えられる形で息絶えていました。

 

また別の日、の弦を首に巻かれた無残な姿で、佐智が発見されます。

 

ここで、珠世は実は、佐兵衛の実の孫娘だったことを金田一耕助は知ります。

 

一方、松子は、珠世に佐清と結婚するように迫ります。

しかし、目の前にいる佐清のことを偽物だと言い当てる珠世。

その男は、佐清になりすましていた静馬でした。

(静馬は、犬神家を恨んでおり、今回佐清になりすまして、この家の財産を乗っ取ろうとしたのでした。)

 

ですが翌日、静馬(この時は成りすましていた佐清だと思われていた)も凍った池から足が突き出た状態で発見されます。

で頭を一撃されていました。

 

一方、本物の佐清は、珠世の部屋に現れ、犯人は自分だという手紙を残し去っていきます。

佐清は逮捕されました。

 

ですが、金田一耕助は真相に気付きました。

佐清は誰かをかばっているのです。

かばっている相手は…母の松子です。

 

静馬が自分になりすましていると知った佐清は、大事(おおごと)にせずに入れ替わろうとして、静馬に近づきました。

 

しかし佐清と静馬が2人で一緒にいるときに、母・松子の犯行を目撃してしまったのです。

 

静馬に弱みを握られた佐清は、静馬の指示で時々すり替わっていました。

 

佐清は静馬に指示され、母親が手に掛けた人たちに菊人形や琴の糸の細工をします。

 

結局そのことで、佐清は逮捕されます。

 

珠世が佐清の帰りを待つということを確認し、松子は毒入りのタバコを吸ってあの世にいきます。

犬神家の一族(2018スペシャルドラマ)の動画や再放送は?視聴率も調査

2018.11.17

 

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感想

物語がややこしくなるので書かなかったことを色々と。

 

静馬の母の青沼菊乃もかなり美人だったようです。

佐兵衛は初めて生まれた男の子が可愛くて仕方なく、菊乃を正妻にしようとしましたが、菊乃と静馬は、松子・竹子・梅子の三姉妹に散々いじめられて追いやられたようです。

 

なので、静馬は犬神家をとても恨んでいました。

ですが、佐清と静馬は戦地で同じ部隊にいて、仲が良かったようです。

静馬も、佐清の人柄に触れて、恨みの気持ちも少なくなっていました。

 

しかし、部隊が分かれ、佐清の部隊が全滅したと聞いた静馬は、佐清に成りすまし、犬神家の遺産を奪うことを計画したのでした。

(全滅した部隊の中で佐清は唯一の生き残りでした。ちなみに、顔に傷は負っていません。静馬は顔に大怪我を負ってしまいました。)

 

そして、佐兵衛は恩人である野々宮大弐と、実は男同士の関係を持っていたようです。(佐兵衛も美男子でした。)

大弐は女性と関係を持つことは出来なかったらしく、佐兵衛は大弐から頼まれて、大弐の妻と関係を持ち、その結果、珠世の母(祝子)が生まれました。

 

珠世は、佐清のことを昔から少し好きだったようです。(美男美女ですしね。2人とも性格はよかったようです。)

 

佐武と佐智は性格が悪そうでした。

(佐智は従妹の小夜子と男女関係だったのに、遺産のことを知るやいなや、珠世に乗り換えようとしたみたいです。)

 

小夜子は、母たち、兄たちに似ず大人しい性格で、珠世には劣るものの綺麗な女子だったようです。

 

これはとってもキャストが気になりますね♪

 

スケキヨって、昔ヒットしたお化けかなにかかなぁと今の今まで思っていましたが、金田一耕助シリーズの登場人物(しかもいい人)だったことにびっくりです。

 

それに、スケキヨに成りすましていた静馬の足が池から突き出しているのも、私的には初めて見たのですが、至るところでパロディ化されていて、そんなに有名なものだったのだなぁと、1つ物が知れて良かったと思いました♪

視聴率

視聴率につきましては、分かり次第更新させて頂きます。

犬神家の一族(2018スペシャルドラマ)の動画や再放送は?視聴率も調査

2018.11.17

 

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