ジャスティントルドー(カナダ首相)の妻や子供は?名言も集めてみた!

カナダの国旗

こんにちは!ハッピです!

 

日本では先日、安倍首相が衆院解散を表明し、
10月には総選挙が行われますね!

 

私は安倍首相の容姿について
特になんとも思いませんが、
俗に言う「イケメン」ではありません!

 

日本の代々首相を振り返ってみても、
顔がめちゃくちゃかっこいい!というような方は
いなかったように思います。

 

しかし、世界では、とっても容姿端麗な方が
リーダーをしている国もあります!

 

中でも、最近私がイケメン!と思ったのは
カナダ首相ジャステイン・トルドー氏です!

若くてスマートです。

そして、私がジャスティン・トルドー氏を
知るきっかけとなったのがこちらのツイート。


この靴下を履いてきたお茶目さといい、
靴下がちらっと見えるズボンの丈感といい、
本っっ当にお洒落ですよね!!

 

こんなかっこいい人を見ると、気になるのは
結婚しているのか?奥さんはどんな人?
子どもは??などプライベートなこと。

 

今回は
ジャスティン・トルドー氏の家族のことや
様々な名言についてご紹介します!

 

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プロフィール

名前
ジャスティン・トルドー
Justin Pierre James Trudeau)

生年月日
1971年12月25日

出身地
カナダ オンタリオ州オタワ

出身大学
マギル大学・ブリティッシュコロンビア大学

前職
教師

2013年からカナダ自由党党首、
2015年から第29代カナダ首相を務められています。

 

お父さんは、
第20・22代首相ピエール・トルドー氏。

 

ジャスティン・トルドー氏が6歳のときに、
ご両親が離婚されています

 

子供のプライバシーを守るという
父ピエールの方針により、
モントリオールの親類宅で暮らされていました。

 

すぐ下の弟さんは
カナダでジャーナリストをされており、
一番下の弟さんは
1998年、23歳のときに
スキー旅行中の雪崩で亡くなられたそう。

 

そのことをきっかけに、
ジャスティン・トルドー氏は、
冬季の安全に関わる社会運動
行うようになりました。

妻や子どもについて

奥さんはソフィー・グレゴワール氏。
フランス系カナダ人で、
元ニュースキャスターだそうです。

一番左の方です。
美人で明るく快活そうな女性ですね。

真ん中に写っているのは、長男グザヴィエ君
右はパキスタン出身のフェミニストであり、
人権活動家のマララ・ユスフザイさんです。

ジャスティン・トルドー氏はこのインスタグラムで、
息子をマララさんに会わせることが出来て良かった、
息子にもフェミニストになってほしい
おっしゃっていました。

 

ジャスティン・トルドー氏には、
長男グザヴィエ君以外に、
長女エラ=グラース・マルグリットちゃん、
次男アドリアン君がいて、
合計3人のお子さんがいらっしゃいます。

すごく幸せそうな家族写真ですね!!

 

そして、ジャスティン・トルドー氏は、
イクメンということでも話題です。


「子供を職場に連れて行っていい日」に、
次男アドリアン君は、議会にも出席したそう。
アドリアン君にとって、自慢のお父さんでしょうね!

 

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ジャスティン・トルドー氏の名言集!

ジャスティン・トルドー氏の一番有名な名言は
こちらではないでしょうか??

新内閣発足時、
首相を除く閣僚の人数を男女同数にした
ジャスティン・トルドー氏。

記者会見にて、
「あなたにとって、なぜ男女平等は
それほどまでに重要なのですか?」と
問われて一言。

「2015年だから」

 

また、国連女性の地位委員会の会合で登壇し、

「自分はフェミニストだと言い続ける」

と宣言されました。(BBCニュースサイトより)

 

また、別の会見にて
記者からのトルドー首相への厳しい質問に対して
支持者がブーイング。
するとそのブーイングを遮りながら、

「ここはジャーナリストに敬意を払う国だ」

動画の10秒目あたりです。
かっこいいですね!

 

LGBTのイベントに参加するトルドー氏。

ストレート・アライであることが有名だそうです。

 

 

また、トルドー氏は、シリアなどからの
難民・移民も歓迎の姿勢を明示しています。

「迫害やテロや戦争から
逃げている人たちへ、

カナダ人は皆さんの信仰を問わず、
皆さんを歓迎します。」

というツイートや、
「#カナダへようこそ」というタグ付きの写真は
全世界で40万回以上リツイートされたそうです。
BBCニュースサイトより)

 

カナダでは、先住民の文化、
移住してきたヨーロッパ系の文化、
様々な国からの移民の持ち込む幅広い文化が
含まれ、混じり、重なり、形成され
文化のモザイクを形成していると言われています。

 

国連総会にてトルドー氏は

「カナダでは、
多様性は弱さではなく、強さなのだ」

と発言し、難民・移民の受け入れを
戦略的に推進しているそうです。

日刊ゲンダイのこの記事
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198965/1
を読むとさらに、トルドー首相が国家戦略として
難民・移民を積極的に受け入れていることが
よく分かります。

まとめ

ジャスティン・トルドー氏には
きれいな奥様と、
かわいい3人の子どもたちがいて、
よき夫・イクメンの父として
幸せな家庭を築いておられることが分かりました。

 

また、フェミニストという信念を通し、
自分への批判を受け入れる余裕があり、
カナダにとっても
イスラム圏で困っている人々にとっても
メリットのある方法を考え出して実践できる
敏腕首相であるということが分かりました!

 

トルドー首相の今後がますます気になります♪

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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