元祖梅ジャム(梅の花本舗)の在庫や販売店は?通販での入手方法も!

こんばんは。ハッピです!

 

元祖梅ジャムが製造を終了しているみたいですね。

作り手の高林博文さんが87歳のご高齢で、体力の限界を感じられているようです。

 

子供さんはいらっしゃいますが、あえて後継者としては育てられていないので、

 

高林さんが辞められるということは、梅ジャムは今ある在庫限りで食べられなくなってしまいます

 

昭和生まれの人は必ず食べたことのある駄菓子とのことで、ファンには辛いですね(><)

 

ということで今回は、元祖梅ジャムの入手方法について調べていきたいと思います!

 

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販売しているお店は?

梅の花本舗の梅ジャムは、1947年(昭和22年)16歳のときに高林さんが開発されました。

 

 

梅ジャムは紙芝居に集まる子供たちに人気を博し、昭和20年代の梅ジャムの主な販売先は紙芝居屋だったようです。

 

昭和30年代の主な販売先は駄菓子屋へと移り、

 

昭和40年代には縁日で取り扱われるようになります。

 

賞味期限が常温保存で1年間、夏祭りで売れ残っても秋祭りで売ることができる、ということで露天を出す人にも喜ばれたようです。

 

バブル崩壊後に売り上げは落ち、現在の主な梅ジャムの販売先は、大手ディスカウントショップだそうです。買うのは子供よりも昔を懐かしむ大人が、大人買いすることが多いそう。

 

代表的なディスカウントショップには、ドン・キホーテ、ジャパン、スーパー玉出、トライアル、コストコなどがあるそうです。

 

ドンキ・ホーテには、まだあるようですね♪

 

 

コンビニには置かれていないみたいです。

 

 

うちの近所のスーパーも検索しましたが、情報は見つからず、ふと埼玉に住んでいた時に利用していたマルエツを調べたらヒットしました!!!

 

梅の花本舗の梅ジャムは、関西では流通しておらず、関東の方が購入しやすいみたいですね。

 

ということは、関西人が懐かしがるのは変かも。。。

 

関西人で、梅ジャムをよく食べていた、という方がいらっしゃれば、こちらかもしれません。

 

タカミ製菓の梅ジャム

 

梅の花本舗の梅ジャムは、透明のビニール袋に入っています!

 

▼わかりやすいです。

梅の花本舗の梅ジャムは、梅肉に水・小麦粉・砂糖・・・を混ぜて、2017年12月の製造終了まで手作りされていました♪

 

しょっぱいとのことですが、減塩ブームに乗って、最初の頃より塩分は控えめになっているそうです。

 

ジャムっぽい甘いタカミ製菓の方が、私も食べやすいかもしれません^^

 

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通販での購入方法は?

梅ジャムはオンラインではどこで買えるか調べました。

 

ヤフオク

ヤフオクでは、現在1箱40個入りが4100円となっています。

 

メルカリ

メルカリでは、1箱40個入りが5000円〜7500円で販売されています。

 

アマゾン

アマゾンでは1箱40個入り9680円です。

 

楽天市場

楽天では、梅の花本舗の梅ジャムは取り扱われていないようです。先ほどご紹介したタカミ製菓の梅ジャムは販売されています。

 

最安値は?

梅の花本舗の梅ジャムは、昭和40年代の5円から10円への値上げ以降、ずっと変わらず10円のままです(1個)。

 

なので40個入りの1箱だと400円(税込432円)で買えるはずだと思うのですが、通販ではかなり高騰していますね。

 

今のところは、メルカリがまだマシそうです。

 

人気や話題のものは、一瞬で売れてしまって転売されることが多いですが、この梅ジャムがそのように転売されるのは悲しいと思ってしまいます。

まとめ

梅の花本舗の梅ジャムの購入方法について書かせていただきました!

 

最後までお読みくださりありがとうございました!
ではまた(^^)/

 

 

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